ペパーが………
サクサカーにとっては、画面の左側からひょっこりと現れては、シュールなギャグやミノフスキー粒子でお馴染みの、ご意見番ことペパーの中の人が9日に亡くなったそうですΣΣ(゚Д゚;)。
ジゴ/ペパー降板のごたごたから、ようやく一段落したと思った矢先の、あまりにも突然のことでご本人は元より、私も悔やんでも悔やみきれません………。今週の放送分で、ペパーも見納めということでしょうか。尤も、私は今実家にいるので、sakusakuが見られなかったりするのですが…。色々な意味で、あまりにも悲しすぎます。
果たして今後、sakusakuはどうなってしまうのか!? 何はともあれ、中の人のご冥福を、謹んで申し上げます。
VIA C3とFreeBSDでNASを作る
学科内のプログラミングコンテストで優勝した記念に貰った、VIA C3なべアボーンですが、FreeBSDを入れてNASにしようと、頑張って環境構築中です。
とりあえず、FreeBSD 5.3-Releaseのインストールは終わり、現在portsからX.orgとKDEのビルドをしていますが、KDEのビルドが終わらない!!昨日の夜から走らせてますが、C3の非力さも相まって(?)、未だ終わる気配がありません。ログを見ていると、Konqueror(KDEのブラウザ)周りをビルドしているようですが………。素直にpackageから入れるべきだったか……。
以前、セレ600MHz/192MBなVAIOノートでGnomeを実行し、その上で走らせたktermの更にその上でKDEをビルドしようとしたとき、2日待たされた挙げ句、メモリ不足でktermがフリーズしていたという、最悪な事態に遭遇したのですが、今回もこのような事態に陥る事だけは勘弁してもらいたいものです(実メモリ256MB+SWAP 1GBがあるので、多分大丈夫だと思いますが)。
HDDがトンでもなく熱くなってるし、例えビルドが終了したとしても、果たしてNASとして安心して使えるのだろうか…。高負荷試験をやってると思えばいいのかな?(ぉ
(2005/7/26 9:00)
ぎゃーーーーーーー、コンパイルエラーーーーーー;;
(2005/7/26 12:30)
5.3Rを消して、FreeBSD 5.4-RELEASEを入れ直した。カッとなってやった。今も環境再構築中。
(2005/7/28 2:43)
結局、FreeBSD Expert 2005付属の5.3Rに戻した('A`)。
一通り環境構築したところで、X+KDEを起動しようとしたら、core dump!! X+Gnomeだとご丁寧に「Yggdrasil(※マシン名)のIPアドレスがわかんね」と警告してくれたので、原因はこれか。確かに、/etc/hosts からYggdrasilとIPアドレスの対応は消した。だって、なぜかこの対応があると、起動時にsendmailが「Yggdrasilなんてマシン知らねーよ」と怒るんだもん(対応を消すと、なぜかエラーにならない)。どうしたものか………ボスケテ。
とりあえず、hostsを元に戻してKDE起動。がしかし、どうあがいてもVGAにしかならない……。ビデオチップはTrident Blade 3Dというやつで、xorgcfg の中にも確かにこのチップはある。だが、何度選択してもVGAにしかならない。結果的には、xorgconfigの方で設定したら、きちんとSXGAも出た。何だかなぁ。
で、次はxmmsを動かそうとしても「サウンドデバイスが見つからない」と怒られ、再生できない。調べたところ、KDEはaRtsというサウンドサーバを使っていて、そいつが/dev/dspを占有してしまうので、普通にxmmsを起動したんでは/dev/dspを開けずに、前途したエラーを吐く模様。しかし、うちの環境ではaRts出力プラグインが含まれていなかった(昔、同じCDを使ってVAIOノートにインストールした時は、何の問題もなくKDEでxmmsが使えてたんだけど…)。
というわけで、公式サイトからaRtsへ出力するプラグインを拾ってきて、configure と make install 。xmmsの出力プラグインをaRtsにしたら、無事、KDEが出す音とxmmsが出す音が同時に出た。
(2005/7/28 11:32)
蓋を閉めると、CPUがヤバいくらいに熱を持つ事が発覚。
俺「C3、なんか様子が変だぞ?」
C3「そ、そんなことないですよぅ……」
俺「どれ……(ヒートシンクにピトっとな)」
C3「あっ…」
俺「ちょwwwwおまwwwwwすげー熱いじゃんかよwwwwwどうして黙ってたんだよ」
C3「だって、あたし、Pen●iumやAthl●nに負けたくなかったんだもん……」
俺「そうか………でもな、よく聞いてくれC3、お前の体はもうお前だけのものじゃないんだ。お前には、大事な、大事なデータが宿っているんだ」
C3「…………Decomo……」
妄想キタコレ。長く触っていられなかったことから、50℃くらいは行っているんではないだろうか。運用時はFSBを落として低クロック化するからある程度の温度低下は見込めるだろうが、それだけじゃ心配だなぁ…。
Mac miniの音質
Mac miniを触り始めて4日、だいぶMacの操作にも慣れてきました。OSや本体の挙動で特に気になる点はないのですが、一つだけ気になることが。本体のヘッドフォン端子の音質です。はっきり言って、常用できるレベルではありません。周波数レンジが狭い&周波数特性がフラットじゃない気がします。
ズーンという低音はなく、高音はシャリ付きサウンドで、典型的な安物イヤホンの音がします。また、高音部分のみがやけに強調されていて、音に厚みが全くありません。ヘッドフォンで聴いていると耳が痛くなってきます^^;。ここまで酷い出音というのも、初めて耳にしました。
低音が強めに出る私の常用アンプ、TA-F333ESXIIですらこの有様ですから、普通のアンプでは尚更軽い音なんだろうなぁ…。
音楽を再生するのはもっぱらiTunesなので、イコライザで何とか調整しようと努力はしてみたものの、弄くりたい周波数が、用意されている周波数と周波数の中間部分だったりして(つまりは調整不可)、結局諦めました。
どれだけヘタレなカップリングコンデンサが使われてるんだか。というか、容量が一桁少ないんじゃないの? ……まさか、セラコンが2個程度パラに入ってるだけだったりして。うー、激しく交換したい。
AirMac Expressを買わせるための、Appleの策略だったりして。
mac mini 届く
遂に、遂にiPodの母艦用に買ったmac miniが届いたぞ~~~~~~!!とりあえず、スペックなんぞを晒してみる。1.42GHz Mac mini をベースにApple StoreでCTO(BTO)しました。
| CPU | 1.42GHz PowerPC G4 |
|---|---|
| メモリ | PC2700 512MB DDR SDRAM |
| HDD | 80GB |
| 光学ドライブ | コンボドライブ(DVD-ROM/CD-RW両用) |
| ビデオ | ATI Radeon 9200(32MB DDR SDRAM、AGP 4X対応) |
| 拡張I/F | Bluetooth + AirMac |
ぶっちゃけ、Bluetoothも無線LANも現環境では全く使い道がないのですが、将来的に無線LAN&Bluetooth対応機器を買う物と信じて、入れておきました。……あ、そういえば使ってる携帯電話がBluetoothに対応してたような。
ここからは写真のオンパレードです^^;。各所で一緒に移っているiPodは、大きさ比較用。
まずは外観から。
梱包材を外して、Mac miniのパッケージを開けると………うーん、Appleの匂いがするぅ by タマ姉。Apple製品を買ったことがある人ならわかると思いますが、あのなんと言うか、プラスチック臭というかケミストロチックな匂いがします。 で、肝心のMac miniはというと、箱の丁度真中にフィルム包装された状態で鎮座されております。Appleの製品って、比較的形のあるもの(本体やACアダプタなど)は全て、シール式のフィルムで包装されてるのです。流石Appleです。
とりあえず設置も終わり、いよいよ灯火です。電源スイッチは本体後面についてます。……ぽちっとな。
起動音に引き続き、画面にAppleマークが表示されました!しかも、何も設定していないにもかかわらず、きちんとWUXGAの解像度で表示されています!!すげー………どっかの窓とかいうOSとは雲泥の差ですな。
言語設定やユーザー登録を終えると、「Mac OS Xへようこそ」的なムービーが流れます。
うーん、シンプルでカッコイイ!!。で、さらに……
OH!ジーザスッ!!
どこぞの、ゲイツOSでは到底真似できない演出です。(;´Д`)スバラスィ …ハァハァ
と、そんなわけでMacの世界の一部を駆け足で紹介してみました。 Tigerの発売も差し迫ってますし、私自身Macに関してはド素人なので、暫くは色々と弄繰り回してみようと思ってます。
毎日が楽しみだな~w
発振器ゲット
「使用不可」との烙印を押され、破棄寸前だった発振器 ANDO TCO-48 を学校にて発見しました。動けばめっけもんというわけで、先生に許可を貰い、拝借してきました。
家の戻って電源を入れてみたところ、普通に発振しました。ただ、周波数指示板と実際に出力される周波数の関係が狂ってました。単に指示板の位置がずれてただけですけどね。
というわけで指示板の位置を修正し、修理は完了。一応腑分けもしてみましたが、外装・内装ともに非常に綺麗で状態は良好です。何で「使用不可」なんて張り紙が張ってあったんだろう…? 指示板がずれていたから?
こうして、めでたく発振器が手に入ったわけですが、ぶっちゃけ、自分の耳の可聴範囲測定くらいにしか使い道がなかったりします^^;。ご覧のとおりアナログ同調式のため、正確な周波数は周波数カウンタがないとわかりませんし(まぁ、個人使用の範囲ではそんな厳密性はいらないと思いますが)。やはりオシロスコープがないとなぁ…。








