口唇ヘルペス再来襲(5年ぶり5度目)
2024年5月30日、口唇ヘルペスが再びやってきた。5年半ぶり、5度目の来訪である。前回は2019年4月16日で、更に前の発症歴と照らすと4~5年周期で来るようだ。
午前中あたりから上口唇白唇部に違和感があり、午後から罹ったことは分かるであろうチクチク感と経度の水膨れが見られ、再発を確信。すぐさまドラッグストアに駆け込んで、今回はアラセナSクリームを買ってみた。
塗り始めて3日目だが、何となくヘルペシアより効きが良いような…?まぁ、元の症状が従来より軽めな気もするけど。
今回は発症の原因になりそうなことは無いんだけどなー。病気も髭剃りもしてないし。しいて言えば仕事でお疲れモードだったことくらい?
以下、症状の変化の記録。
| 日付 | 症状 |
|---|---|
| 5/30 | 発症。2mm弱の軽い水膨れ状態 |
| 5/31 | 水膨れが4mm程度に成長。唇に1か所転移したっぽいが、少し腫れぼったい程度で軽症 |
| 6/1 | ピリピリ感継続中。薬を塗ったところは表皮?がはがれて、その下に新たな水ぶくれが出来るような状態 |
| 6/2 | たまにピリピリ。患部はジュクジュクで一進一退の攻防の様相 |
| 6/3 | 大きな変化はなし |
| 6/4 | 血が固まったような固めのかさぶたに移行。治る方向に傾いてきた感じ。 |
| 6/5 | かさぶた状態でピリピリ感はもうない。唇の腫れっぽさもなくなる。 |
| 6/6 | かさぶたがはがれ、赤っぽい感じに。ジュクジュクはしていない。 |
| 6/7 | 大きな変化はなし。唇もほぼ治りかけだが、食器などが当たると少し痛い |
| 6/8 | 大きな変化はなし |
| 6/9 | 小さなかさぶた状態 |
DIGA DMR-EX250Vのコンデンサとかパーツとか
PanasonicのVHS/DVD/HDD/SDカード対応の4 in 1レコーダー、DMR-EX250Vのパーツメモ。
電源ユニットのコンデンサ
いずれも105℃品。
RJGとRJXはデータシートが見つからず詳細不明だが、低ESR系統と思われる。うちの個体はRJXが軒並み憤死。検索してみると同時期の製品でRJG, RJFの憤死報告が見つかるので、ELNAは全交換しといた方がよさそう。
| メーカー | 耐圧・容量 | 備考 |
|---|---|---|
| ELNA | RJF 10V 470uF | 超低ESR。56mΩ |
| RJG 16V 120uF | 超低ESR・高リプル電流許容品らしい | |
| RJG 16V 470uF | ||
| RJG 16V 470uF | ||
| RJG 16V 560uF | ||
| RJG 16V 1000uF | ||
| RJG 16V 1000uF | ||
| RJG 25V 100uF | ||
| RJG 25V 220uF | ||
| RJG 35V 56uF | ||
| RJX 6.3V 680uF | 超低ESR?妊娠 | |
| RJX 10V 680uF | 超低ESR?妊娠 | |
| RJX 16V 1500uF | 超低ESR?妊娠。φ=10mm | |
| RJX 16V 1500uF | 超低ESR?妊娠 | |
| RJX 16V 1500uF | 超低ESR? | |
| ニチコン | CS(M) 200V 220uF | 小形高リプル対応長寿命品 |
| CS(M) 200V 220uF | ||
| Panasonic | FM 25V 220uF | 低ESR。φ=8mm, 56mΩ |
| FM 25V 220uF | ||
| FM 25V 220uF |
二次側の整流コンデンサーと思しきRJX 16V 1500uFはSUNCON ME-WGで置き換えてみたけど、結構発熱するので通常品を使うのはマズそう。
その他
- リモコンの型番
- EUR7658Y70
- HDDの型番
- Western Digital WD2500BB-14RDA0
- 3.5インチ, 7200RPM, 250GB IDE。AVコマンド対応品らしい
- VHSメカの角ベルトサイズ(実測)
- 直径90mm, 幅2mm
参考サイト
マルイチセーリングの3人掛けソファ「マンスリー」を購入
マルイチセーリングのリクライニングソファー、マンスリーを買った。
決め手は何といっても座り心地。適度な沈み込みと反発のある座面、腰から背中にかけてのフィット感、座席ごとに独立のヘッドレストの角度まで調整可能なリクライニングなど、快適さに直結する部分が他のソファより頭一つ飛びぬけていた。販売員曰く「座り心地に全振りしたソファ」とのことで、座ってみればそれも納得といったところ。身もふたもない言い方をすれば、映画館のプレミアムシートの座り心地である。
(生活感あふれる写真でごめんなさいね。)
幅199×奥行97×高さ95 (cm)とそこそこの大きさで部屋に入れたら威圧感かなり出るかな~と懸念していたが、いざ現物が来てみたらそこまででもなかった。サイズ感を和らげるべく布地にしたのが功を奏した。
展示品はビビッドなオレンジのソフトレザー仕様で、大きさ、色、トゥルトゥルの質感が相まって、いかつさMAXなのよね。メーカー標準仕様っぽいんだけど、あの見た目で販売機会を逸してるような気がしてならない。どうしてあんな超絶人を選ぶ色をチョイスしてるんだ…。確かに会場では目立つんですけどね、お節介ながら、一般的な仕様のソファも置いた方がいいと思う。
マンスリーは家具店向けのシリーズらしく、マルイチの公式サイトには載っていない。基本仕様は同じで、店ごとに細部が微妙に異なるシリーズとして展開しているそうで、マンスリー、ウィークリー、コーラス2といったブランドがある模様。関東だと、マンスリーはかねたやが、ウィークリーは島忠が扱っている(2021年8月現在)。
そもそもこのソファは、かねたや主催の家具バザールで出会い、その後、近所の島忠でたまたまウィークリーを見つけたという経緯がある。基本的な座り心地は一緒だったが、ウィークリーの方が僅かに座面が柔らかく、そのためか座高が少し低いように感じられた。寸法はどちらも同じらしいんですけどね、中のウレタンが微妙に違うらしい。ほかにも確認できた限りでは、脚の形状、追加オプションに差があった。
その辺を諸々考慮し、何より座り心地的にマンスリーの方が好みだったので、マンスリーに決定!
座席数と席幅からベースとなるモデルを選び、表面仕上げ(本革/合皮/布地、色柄)とオプションにより最終的な仕様と値段が決まる。当方は540ソファ(54cm幅の3人掛け)を選択し、ネコチャンがいるので、布地の中でもペット向けを謳う引っ掻きに強いものにした。色は冒頭写真の通り、、、灰色?ベージュ?砂色?。素材によって選べる色に差がある点は留意されたし。
お値段は20万円代前半也。決して安くはないが、べらぼうに高いわけでもない…と思う。
正直、若干の予算オーバーではあるが、展示会でピンからキリまでいろいろ座ってみた中で、自分に合ったソファがたまたまこの値段だったという感じ。安い物はやっぱりそれなりの座り心地でしかなかったし、逆に高いからといって必ずしもフィットするわけでもなく、手の届く範囲で良いものが買えたと思うことにする。将来、たとえソファ自体が廃番になっても、会社が無くならない限り修理や張替え対応はしてくれるそうで、末永く活躍してくれることでしょう。
3人掛けはデカすぎィって人には、1人掛け、2人掛けモデルもあるよ!
ちなみに、以前はルームズ大正堂のフランドルソファを使っていた。13年ほど使ったが、ソフトレザーのわずかなくたびれと退色くらいのもので、クッション・ばねに目立った劣化や、構造的なガタはなかった。最後の半年の間にネコチャンにつけられた引っかき傷が一番の傷という。ソファ買い替えの無料引き取りで処分予定だったが、ジモ○ィで引き取り手が見つかり、今頃そちらで活躍してくれていることだろう。SDGs!
参考サイト
REALFORCE R2に交換用Caps Lock/Ctrlキーキャップが付属しない件
今北産業用。
- REALFORCE R2ではCaps Lock, Ctrl入れ替え時の交換用キーキャップはAPCモデルにしか付属しない。
- モデルによってはカラーリングを含めた完全互換の交換用キートップの個別入手は不可能。
- Aキーの左側だけならHHKB用キーキャップが使える。
- ちなみにCaps Lock/Ctrlの入れ替え方は次のとおり:
- R1 → キーボード裏面のDIPスイッチの1番をON(ファンクションキーがある方向にスライド)
- R2 → Fn+F11押下後、Fn+F9で設定を保存
以下、チラ裏。
超PayPay祭のポイント還元に釣られてREALFORCE R2を買った。初代を2台(自宅用にアイボリー、会社用に黒)を持ってたりするんですけど、やっぱりR2気になるじゃないですか。だってオタクだもの。
自分は英語配列/テンキーレス/変荷重/A横Ctrl派閥に属している。R2から通常ラインナップ入りした静音モデルが気になるので、機種は自ずとR2TLS-USV-IVかR2TLS-USV-BKに定まった。アイボリーと黒、悩ましいところだが、経験的にアイボリーを選んだ。初代の両色をそれなりに使ってきて、黒には以下の難点があることが分かったからだ。
- キートップの印字が見づらい
- テカリが目立つ
- ホコリが目立つ
印字が見づらいのは、完璧にタッチタイピングできる人なら問題にならないだろう。でも僕ちゃんは無理なの。特に最上段の数字キーらへん。おおむね大丈夫ではあるが、列ずれして意図しない文字が入力された時に手元を見て補正するクセがあり、その時に文字が見えないと厳しい場合がある。
テカリは「アイボリー比で」という注釈が付くくらいに些細な問題ではある。REALFORCE自体、安物キーボードと比べると全くと言っていいほどテカらないが、それでもアイボリーと比べると、よく使うキーで黒はテカりが目立つ傾向にある。
ホコリ目立つのは掃除の目安になって、ある意味いいこととも言えるし、逆にアイボリーは手垢が目立ったりするので一長一短だったりはする。自分的には、手垢は気になりだすのに数か月かかるのに対し、ホコリは掃除したそばから気になりだす。
そんなわけでR2TLS-USV-IVを購入。昔ながらのツートーンの配色も割と好きだったりする。
R2到着後、さっそくCaps Lockと右Ctrlのキー設定を入れ替え、キートップも交換しようとしたら、あれれー交換用のキートップがないぞ?箱の中をひっくり返しも見当たらず。よくよくメーカーサイトで各モデルの仕様を比較すると、交換用キートップはAPCモデルにしか付属しないっぽい?。初代では(たぶん)全モデルに付属してたのに、そりゃないぜ東プレさんよお。
単品販売はしてないし、交換用の色付きキーキャップ全セット(青/赤/緑/橙/黄/紫)は用意されているものの、本体の半値という高額設定なうえ、通常カラーのアイボリーと黒がないので完全に詰んだ。
APCで変荷重なモデルって日本語配列しかないし、APC付きの英語配列は固定荷重のPFU Limited Editionしかないし、APCなし変荷重英語配列モデルをチョイスした時点で詰んでた。そりゃないぜ東プレさんよお!
Aキー左のCtrl用(元の配列ではCaps Lock)だけならHHKB用の交換用キートップ、すなわち初代REALFORCEのものが使えるらしい。
こっちもかわいくした pic.twitter.com/xpOeRnRgQk
— yuki (@_yuki1217_) February 3, 2021
左下CapsLock(元の配列ではCtrl)はR2からの新サイズっぽいので、現状互換品は見当たらず。色(と価格)に我慢して交換用正規のキートップ全セットを買うか、APCモデルを買ってニコイチするしかなさそう…。
こうした細部への拘りもREALFORCEの売りの一つだと思ってたので、正直ガッカリですわ。割高でもいいから単品販売してくれないかなー。
久しぶりに口唇ヘルペスがやってきた(4年ぶり4度目)
一昨日、季節外れのA型インフルエンザを発症するも、受診のタイミングが良かったのか或いはたまたま軽症で済んだのか、ともかくイナビル投与により今朝の時点でインフルの症状はほぼほぼ無くなって喜んでいたのも束の間、忌まわしき口唇ヘルペスの野郎が出てきやがった。本当に免疫力が落ちたのを見計らって発症するんだな…!4年ぶり4度目の再開である。わーい、うーれしー。
今回は自覚症状が現れてから4時間程度でヘルペシアクリームを塗ることができたが、初めに痒みを感じた時点では「脱水によるあかぎれかな?」としか思わず鏡を見なかったのが悔やまれる。その時確認してれば、もっと早く対処できたのに…。/-加えて、使ったクリームが前回の残りで使用期限がとうに切れているという。-/医薬品は用法・用量を守って正しく使いましょう。もちろん自己責任で。とりあえず効いてはいるようなので大丈夫でしょう。
随時、経過は下表に追加していく予定。
| 経過日数 | 状態 |
|---|---|
| 0日目 | 多少赤いポツポツの状態。塗布直後から痒みはなくなる。 |
| 1日目 | とびひしないようマスクを着けて寝たのが裏目に出たのか、ほっぺに5カ所の水膨れが発生。そこそこ頑丈な膨れでヘルペスっぽくなかったが、一応クリームを塗布。唇の方は早くもかさぶたになりつつある。 |
| 2日目 | 唇は時間とともに良くなっているようではあるが、特に大きな変化は無し。ほっぺは水膨れ状態から変化なし。 |
| 3日目 | 唇はかさぶた状態。大きく口を開けると引っ張られて痛い。ほっぺは水膨れが潰れ血栓状態に移行。どちらも間もなく治りそうな雰囲気。 |
| 4日目 |
ところで、インフルさんですけどね、微妙に流行ってるらしいっすよ。時を全く同じくして会社で2人発症したし(そのメールを見て自分もインフルかもと思った)、診てもらった先生も別のインフル患者が来たと仰っていた。
実のところ、1ヵ月程前から隔週で発熱と治癒を繰り返しており、いよいよ変な病気に罹ったかと思って受診を決めたのが時系列としては先。結局のところ、先だっての発熱は多分普通の風邪で今回はインフルになったわけだけど、実は人生初インフルだったりする。少なくとも検査を受けて正式に判定が出たのは初めて。でも、症状からするに今までも罹ったことがあるような気もする。
インフルに罹ると、高熱に凄い頭痛に関節痛にトイレに行くのも辛い程の倦怠感に襲われるそうだが、今回は全くそんな事はなかった。熱は最高で38.5℃とそれなりに出たけど、むしろ寒気は普通の風邪より少ないくらいで、関節も別に痛くなかった。日曜日はそこそこ怠かったが翌日は自転車に乗って病院行ける位には元気だったしで良く分からん。自分から感染ったと思われる人(マジサーセンw)は、典型的な発症の仕方してるし結構個人差があるのかしら?
