ソースの表示以前のリビジョンバックリンク全て展開する/折り畳む文書の先頭へ Share via Share via... Twitter LinkedIn Facebook Pinterest Telegram WhatsApp Yammer Reddit Teams最近の変更Send via e-Mail印刷パーマリンク × 目次 Thunderboltメモ USB Type-C DisplayPort Thunderbolt 3 Thunderboltメモ 主にThunderbolt 3, Thunderbolt 4, USB 4, DisplayPortの関係性に関するメモ。 USB Type-C 結構なピンが生えてるものの、実際のデータ転送に使われるのは以下の3つとなっている。 ペア 用途 D+/D- USB 2.0 TX1-/TX1+⇔RX1-/RX1+ SuperSpeed (USB 3.0) TX2-/TX2+⇔RX2-/RX2+ なんてことはない、信号線そのものはUSB 3.0のType-A, Type-Bと全く一緒である。 USB Type-CではThunderbolt, DisplayPortも扱えるわけだが、それら専用の信号線があるわけではない。 SuperSpeed用に準備されているTX1/RX1, TX2/RX2の信号線でやりくりする形となる。 この「TX/RX 2ペア」というのは、あくまでUSB Type-C規格の物理層の話であって、後述の各規格における「信号レーン数」等とは直接関係ないので混同しないよう注意が必要。 DisplayPort 物理層はMainLane0-/MainLane0+ 映像データは、1組の「ソース」(送信側)「シンク」(受信側)の間に流れる「ストリーム」単位で扱われる。 物理チャンネルは「レーン」単位で扱われ、1コネクタで最大4レーン扱える。 ソース-シンク間は1, 2, 4のいずれかのレーン数で接続される(3レーン接続はないらしい)。 ここでは確立された接続を便宜上「リンク」とする ソース-シンク間は1リンクのみ接続できる ストリームはリンク上を流れる 一般的にはシングルストリーム Thunderbolt 3 DP, USB pc/thunderbolt_memo.txt 最終更新: 2026-05-11 10:56by Decomo