ソースの表示以前のリビジョンバックリンク全て展開する/折り畳む文書の先頭へ Share via Share via... Twitter LinkedIn Facebook Pinterest Telegram WhatsApp Yammer Reddit Teams最近の変更Send via e-Mail印刷パーマリンク × オプションのあるportsでOptions unchangedが出る 間違いなくビルドオプションがあるハズのportsでmake configしても「Options unchanged」となって、いつもの青画面が出ない現象に遭遇した。その時インストールしようとしてたportsに変更があったのかの?と思い、他のportsで試してみても同じ現象。これは何かがおかしい。 調べてみると、あの青画面はdialog4portsというコマンドで実現されており、そいつがオカシクなった可能性があるらしい。てなわけで、直接実行してみると… $ dialog4ports -v Shared object "libdialog.so.7" not found, required by "dialog4ports" 共有ライブラリが見つからんとな。昨日、FreeBSD 9.2から10.1にfreebsd-updateしており、インストール済みportsの更新をせずに古い共有ライブラリを消してしまったような気がする…。 pkgコマンド自体もおかしくなってる可能性を考慮して、pkg-staticの方でdialog4portsを入れ直してみた。 # pkg-static install dialog4ports $ dialog4ports -v dialog4ports version: 0.1.5 無事、青画面も出るようになった。 クソゲ〜製作所14年目 Internet Archiveに残っている最古のdecomo.infoが2003年5月なので、クソゲ〜製作所も今年で12年目、ドメインの取得日基準だと13年目なだな〜と思いきや、非ドメイン時代のサイトも発掘出来てしまった……。 ガチ厨二病全開(当時は高校1年か2年だろうけど)の黒歴史感プンプンで非常に恥ずかしかったりはするが、折角なので当サイト真の黎明期2001年5月のアーカイブを晒しておこう。見てるこっちが赤面しそうな空気である。 それにしても、最近のWebはこういう泥臭さというか芋臭さが全然無くなっちゃったよなぁ。田舎の垢抜けない少女がキメキメ都会デビューしちゃった的な、そんなノスタルジックな気持ちになるのも、自分がオッサン化しつつある証拠といった所か。昔から運営されていて、今でも基本的なHTML要素だけで構成された個人ページなんかを見ると妙に安心する(笑) 昔はページのレイアウトにしろ作りにしろ個性的なサイトが多かったけど、今やblogやwiki全盛で、どこも似たような作り一辺倒で正直ツマラン(wiki使ってる俺が言うなって)。まぁ、Webも成熟期に入ったって事なんだろう。 成熟の果てに待つのは衰退であるが、この先Webとインターネットはどうなって行くんだろうと取り留めもない事を考えるふりをしつつ今日の戯れ言はこの辺で。 ……10年後には新たな黒歴史になってそうな文章だな、うむ。 zvolにスワップを作るのは意味がない? 自宅鯖にslog/L2ARC用のSSDを追加するついでに、現在HDD上にあるスワップ専用パーティションをSSDのZFSボリュームに移そうと画策していたが、zvol上のスワップってまともに動くのか不意に気になりだした。 いや、だってさ、潤沢なメモリを必要とするZFSがメモリ不足時に機能するスワップを読み書きするという、相反する2つの事象が発生するわけで。それ本当に大丈夫なの?という疑問が湧くのは当然じゃないかと。 ググってみたら、案の定というか、スワップ on zvolだとメモリ枯渇でシステムが応答しなくなる事例が幾つか出てきた。 swap無しだと数分でOSごと固まる。 zvolで4G分swapをとってもほぼ同じ。 60GBのHDDに4G分swapを取るとこけなくなるが、まれに書き込みエラーで展開がアボートする。 (中略) swap無しの場合はメモリを食いつぶした時点でプロセスが死んで終了。特に影響無し。 zvolで4G取ってswapにした場合、pageoutがしばらく続いて反応がなくなる。zvolにディスクが100%割り当てられている状態でも同じだった。 60GB HDDに普通のswapを4G取った場合、各プロセスがメモリの上限に達して死ぬ。OSには影響無し。 zfs again | dogmap.jp SWAP partition Now let’s see how the system behaves if we run memory.c on an installation with a normal 2GB swap partition: The system stays responsive and kills memory.c as soon as it runs out of swap space. ZVOL Now let’s try the same thing with the swap space on a ZVOL: It still replies to ping requests, but it has stopped being responsive. You cannot kill memory.c or do anything else useful. (中略) And if you can trust the top output, it crashed with only about 60MB of swap space used. Philipp Schmid - FreeBSD 10: does SWAP work on a ZVOL? 全然だめじゃーん。てか、FreeBSD Wikiにも「実メモリが全くなくなると、システムは応答しなくなる可能性がある」って書いてあった……。 引用元の前者は物理メモリ1GB、後者はVMで256MB割り当てた環境と、そもそもZFSを動かすのには適していなかったりもするが…。メモリが増えた所で、枯渇時の挙動が大幅に変わるとも思えないし。 というわけで方針変更。zvol方式はやめてSSDに従来通りスワップパーティションを設ける形で。今のスワップは全部あわせて40GBとかなり豪勢だが、8GBもあれば十分だろう。所詮家鯖だし。てか、設定ミスで今現在はスワップなしだけど24GBの物理メモリで全く問題なく動いてるし。 FreeBSDからVMware Toolsを削除する dmesgを眺めてたら「pid 1138 (vmware-checkvm), uid 0: exited on signal 10 (core dumped)」というログが記録されていた。 言われてみれば、ESXiを止めた時にVMware Toolsをアンインストールした記憶はない。んじゃまアンインスコしましょうかとpkg info | grep vmwareでインストール済みのパッケージを探ってみても、それらしきパッケージは見当たらず。 portsから入れたんじゃなかったっけかなぁ、と思いつつシェルでvmware-TAB補完してみるとvmware-uninstall-tools.plというファイルが出てきた。 取り敢えず一般ユーザーで実行してみたら「スーパーユーザーで実行しろや」と怒られたので(まぁプログラムの性質上当然だわな)、sudoで実行。 $ sudo vmware-uninstall-tools.pl Uninstalling the tar installation of VMware Tools. Stopping services for VMware Tools Bus error (core dumped) Skipping VMware Tools services shutdown on the host: done File /etc/vmware-tools/vmware-user.desktop is backed up to /etc/vmware-tools/vmware-user.desktop.old.2. This program previously created the file /usr/local/lib/xorg/modules/drivers/vmware_drv.so, and was about to remove it. Somebody else apparently did it already. This program previously created the file /usr/local/lib/xorg/modules/input/vmmouse_drv.so, and was about to remove it. Somebody else apparently did it already. The removal of VMware Tools 9.0.1 build-913578 for FreeBSD completed successfully. Thank you for having tried this software. 無事削除されたっぽい。 Emacsでシンボリックリンクをそのままのパスで開く /hoge/piyo/symlink→/path/to/realというディレクトリのシンボリックリンクがあったとして、Emacsで/hoge/piyo/symlink/src.cppを開くと、自動で実体のパス/path/to/real/src.cppに読み替えて開いてくださりやがる。大抵のケースでこれが望まれる挙動なんだろう。 だがしかし、バージョン管理システムが絡んでくると話は変わる。 VCS下のファイルand/orフォルダの一部を別の場所に置いてシンボリックリンクで繋いでるような場合、バージョン管理がうまく機能しなってしまう(そんな運用すんなよっていうツッコミはナシで)。/hoge/piyo/がVCS下なら、/hoge/piyo/symlink/src.cppはそのままのパスとして扱いたいワケ。 そんな時は次のようにすればOK! (setq-default find-file-visit-truename nil) これでシンボリックリンクを手繰らずに、与えられたパスそのままにfind-fileしてくれるようになる。 < Newer Posts 1 2 ... 45 46 47 48 49 50 51 ... 83 84 Older Posts > start.txt 最終更新: 2022-07-27 15:26by Decomo