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三重とX11

実務実習(所謂教育実習)で三重県は津市に来ております。

えー、江戸橋には何もありません。駅前にローソン+があります。しかし、それしかありません。でもまぁ、宿泊先のネット回線が光なのでヨシとします。ちなみに、三重までは今日営業を開始したばかりの新幹線、N700系に乗って参りました。1本前の新幹線は空席が目立ったのに対し、俺が乗ってきたのは指定席もほぼ満席でした。

さて、宿に着いて早々、取り立てのN700の写真をうpすべく、編集しようと思ったらGimpが入ってなかった。で、Gimpをダウンロードしてきて実行しようとしたら、X11が入ってなかった。あちゃー。入れたと思ったのになぁ。

Panther用のX11はAppleから落とせるんだが、Tiger用はというと「TigerのインストールDVDから入れてね」なーんて書いてある。ダメ元で先のX11を落としてみたが、やっぱりダメだった(インストーラのバージョンチェックではじかれる)。

これじゃデジカメ持ってきた意味がねぇ……と途方に暮れていた所「Install X11 on Tiger without the Tiger install DVD」なるページを発見。

曰く

The other day I was at school and I needed to install X11 on my intel mac in order to run an NX Client session into my linux box at home.
However, apple doesn’t seem to want to put the X11 User package for Tiger online anywhere… You can find the package for ⇐10.3 but what good is that!?
For anyone like me who doesn’t carry their Tiger install DVD at all times, I am going to put the X11 User and X11 SDK packages online.

だそうだ。うーん、素敵過ぎる。

というわけで、有り難くTiger用のX11をダウンロード&インストールし、無事Gimpを動かす事が出来ましたとさ。めでたしめでたし。

GPGPU関連リンク

卒研でGPGPUを扱うことになった。

学校で使ってるマシンはWindowsだが、Mac厨の俺としてはMacでも開発がしたい(願わくばコーディングは全てMacで行って、Windowsは動作確認程度に使いたい)。なので、ターゲットはOpenGL+GLSLとする。nVidiaのCgという手もあるが、Cgで書いたシェーダがRadeonでも動くかどうか不明なのと、やっぱりオープンな規格でしょ、ということでGLSL。資料が全然ないという、茨の選択のような気がしないでもない。ま、ま、Macでプログラミングしてるって時点で茨の道を素足で歩いてるようなものなので、今更、棘の1本や2本、増えたところで気にならないと思う………多分。

能書きはこれくらいにして、研究で役立ちそうなページへの個人的リンク集。

    • とっても分かりやすいGPGPUの解説。現在ここで勉強中。英文だが平易な単語&文章で、GPGPUの概念からGLSLを使った実装まで学ぶことが出来そう。
    • GLSLを基礎から解説してるページ。英文が若干読み難い感じだが、記事を全部読めばGLSLについては一通り理解できそう。

FBO(Frame Buffer Object)に関する資料

MacBook Pro買っちゃった

7月はまるまる1ヶ月間、教育実習で三重に行かなければならくて、パソコン環境はどうしようかなぁと考えていたところに、丁度よく新MacBook Proの発表&発売が重なったのでポチってしまった。

15インチの2.4GHzモデルを土台に、キーボードを英語配列に変更して注文。学割を使って30万円弱也。高ーっ!!でも、高いだけあって、その辺のデスクトップよりよっぽど高性能。当然、うちのマシン達の中では群を抜いた性能。

Intel Macを買ってまずすることと言えば、BootCampと仮想化ソフト。

というわけで、早速BootCamp入れて、XP入れて、Parallesのコヒーレンスモードで起動してみた。

これは何というカオスwwww

Mac OS Xネイティブのアプリと、X11のアプリと、Windowsのアプリ(というかWindowsそのもの)が同時に動くなんて…!! 実際に動いてる所を見ると、感動も一入だ。

実習に行くまでに環境を整えないとなぁ。まぁ、それも楽しみの1つではあるけど。

今までメインで使ってたPPC Mac miniは、iPodの母艦として、各種サーバ用途として運用していく予定。なので、こっちの環境も作り直さねば。

AUGraphへのコールバック設定

最近ハマったこと。

AUGraphにコールバックを通じてデータを流し込む時は、データの受け入れ先としてグラフにAUConverterを追加し、それに対してコールバック関数を設定するようにしないといけないっぽい。

他のAudio Unitにコールバックを設定しても、データの受け渡しが行われているにはいるようだが、非常にノイジーな音になってしまう(除く、出力ユニット)。AudioStreamBasicDescription構造体で入力音声ストリーム情報を設定しようにも、エラーになってしまい、上手く設定されないようだ。

尚、この結果は当方の実験に基づくものであり、公式な文献などで調査したものではないので、間違っていたとしても悪しからずご了承頂きたい。というか、林檎さん、早くCore Audio関連のドキュメントを整備して下さいよ……。

AJZaurusUSBを使ってMacと繋ぐ

リナザウへのデータ転送や同期は、専用ソフトをインストールしたPC(Windows)にUSBで接続して行う。例によって公式にはMacは蚊帳の外だ。

そこで登場するのがAJZaurusUSB

これを入れるとMac OS Xに仮想Ethernetアダプタが追加され、この仮想NICとUSB接続したZaurusの間でEthernet接続が確立されるようになる。ちなみに公式サイトによれば、Zaurus以外でも同じような仕組みで通信するデバイス(iPAQとか)にも使えるらしい。

必ずUSBケーブルを外した状態で、「PCリンク」設定で以下のように設定する。IPアドレスはデフォルトのままでもいいし、適当な値に置き換えてもOK。

  • 公式サイトからAJZaurusUSBをダウンロードする。OS Xのバージョンによって、使用するAJZaurusUSBのバージョンが違うから要注意。
  • 解凍後AJZaurusUSB.pkgを実行してインストール。そして再起動。
  • ZaurusをUSBケーブルで繋ぐとMacの仮想NICが有効になるので、IPアドレス等々を設定。

  • start.txt
  • 最終更新: 2022-07-27 15:26
  • by Decomo