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iTunes小ネタ

システム設定の言語環境を英語にして、曲を再生したら曲情報が文字化けした!

ID3タグの処理の問題(?)で、日本語ロケール以外で起動させると文字化けが発生するらしい。

iTunes.appを右クリックメニューの「情報をみる」で開き、「言語」ってところで「Japanese」以外のチェックを外せば、無条件で日本語ロケールで起動させることができる。これで解決。これはiTuensに限った事じゃなく、多言語ロケールを持つ他のアプリケーションにも応用可能。 個人的には、iTunesは英語ロケールの方がフォントがカッコイイ&見やすいんだよね。日本語ロケールでも昔は見やすかったのに、なんでヒラギノで表示するようにしちゃったんだよ……。

曲情報を編集したのに、反映されない!再生すると変更前の曲情報に戻ってる!!(MP3限定?)

「ID3タグを変換」で、「ID3タグバージョン」を「なし」に一旦[OK]。その後、改めてタグバージョンを設定する。されば編集した情報が反映されるようになるであろう。

曲名の頭に付いてるチェックボックス、1つずつ設定するのが面倒だ!

⌘+左クリックでチェックボックスを押すと、一括してON/OFFを切り替えられる。

切り替えはプレイリストウィンドウ単位で行われ、任意に選択した曲単位での切り替えは出来ない。どうしても任意の曲単位で操作したい場合は、検索やスマートプレイリストで上手い事絞り込むしかない。

「ライブラリを書き出し」で書き出したファイルには「再生回数」情報も入ってるのに、「読み込み」で考慮されないのはなぜ!?

最近のバージョン(少なくとも7)では考慮されるようになった模様。

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

例によって、名実共に更新頻度の低いサイトですが、本年もご愛顧のほど宜しくお願いいたします。

さしあたっての目標。

  • PSSAudioRipperの完成(1月中)
  • KbMedia Playerのようなプレーヤソフトを作る(~3月)

専門用語の日本語訳

ADCの英文資料をチマチマと和訳してるけど、専門用語(準固有名詞)の扱いをどうするか、非常に悩む。本当の固有名詞(地名とか)は訳しようがないからいいんだけど、既存の単語を組み合わせて特殊な意味を持たせたような用語ってのが曲者。

例えば、先の日記にも書いてある「Default Output Unit」(以下DOUと略記)。 この単語の意味するところは、「Audio MIDI 設定.appの『デフォルトの出力』で指定されている音声装置を表わすAudio Unit」だ。

DOUを“プログラミングにおける専門概念”と考えるのなら原語のまま書くのがいいと思うが、用語の意味するところを考えたら「デフォルト出力ユニット」と書くのがよさそうな気はする。本当ならdefaultもカタカナ語は避けたいところだが、Audio MIDI 設定.appの表記を考えると「デフォルト」にするのが妥当かなと。

DOUはまだマシな方で、magic cookieなんてどうしろと?という感じである。

翻訳は難しい。

Default Output Unitを用いた音声出力サンプル

Core Audioで音を鳴らすための簡単なサンプル。Apple提供のサンプル CoreAudio/SimpleSDK/DefaultOutputUnit を簡単化&日本語化しただけの代物。440Hzの正弦波を Audio MIDI 設定.app の「デフォルトの出力」で指定されてる装置から出力しまする。

何気にC++なんぞで書いてますが、所謂better C的な使い方しかしてないので、簡単な修正で(C99準拠なら無修正でも?)Cなソースとしてコンパイルできるハズ。

こんなソースでライセンス主張できるのか甚だ疑問かつ恐縮だったりするけど、一応パブリックドメインってことで。煮るなり焼くなり好きに汁! Macのためならえんやこらせ〜。

Download DefaultOutputSample.dmg(17.3KB)

QuickDMG

dmg形式のディスクイメージを作るために、hdiutilコマンドやシェルスクリプトと格闘してたが、QuickDMGという便利なソフトを発見。このソフトを使えば、D&Dだけで簡単にdmgが作れてしまう。

オプションも豊富で、俺程度の人間が使う分には全く問題なし。有り難く使用させて頂きます。

ダウンロードはScript factoryさんから。

  • start.txt
  • 最終更新: 2022-07-27 15:26
  • by Decomo